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2007年5月21日 (月)

ワーキングプア」をなくそう!

福島県の最低賃金618円にちなみ、618分(10時間18分)

のロングラン宣伝行動を行います。

 とき:5月25日(金)8:0018:18 

ところ:JR郡山駅前広場

  内容:チラシ配布や署名行動

全部では大変ですので、参加できる時間帯に参加して下さい。

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07春闘・単組報告・交流

県交労ハイウエイ

 2回団交をしたが妥結せず。辞令を受け取り拒否のまま4月の新年度に。新会社への移行はまだ何も明らかにされていない。

星病院労組

 団交でボーナス1.9月から1.5月にダウンの提示。新病院建設が全ての理由にされているようだ。中堅の看護職員の退職が多い。白衣や靴も予備や追加は自分持ち。

建交労ダンプ

 仕事がばったり止まったという感じだ。しかし組合の単価闘争で確保した仕事で日に15台は動いている。燃料費の高騰で厳しい状態が続いている。

県立高教組県南支部

 県との交渉は、教育予算や多忙化解消などで行った。白河高校PTA職員解雇問題は、白河地方労連を含め対策を立てていく。職場復帰を求めていくが市民感情なども考慮にいれた取り組みが必要だと思う。最大の問題は県が出すべき金をださないところにあるのがだ、そこが明確になっていない。

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改憲手続き法強行抗議!憲法闘争の一大強化を!!5.16中央行動

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福島県15名・郡山から西澤・小沼・櫻井さんが参加!!シュプレヒコール!!

改憲手続き法の強行を受けて、急遽開かれた、中央集会は三二〇〇人が結集し、国会へのデモ行進、国会前の座り込み、議員要請行動に取り組みました。 ぼろぼろ状態の同法案を遮二無二強行し、さらに教育三法も衆議院を強行通過させました。安倍超タカ派政権の暴走が加速しています。しかしこのような暴走は国民との矛盾を激化させています。憲法改悪反対、中でも九条を守れと言う国民世論が増加しています。職場・地域を土台に運動を粘り強く展開していきましょう。

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郡山社協労組団結のちから 全員4級わたりを実現

郡山市社協労組の保育所職員に対して理事者会が労使の合意なしに一方的に給与改定を通知してきた問題について、このたび理事会が、4級渡りができるようになるような回答をしてきました。これは組合員が団結し、自治労連、地方労連と連携しねばり強く取り組んできた成果です。同労組は他の職種の労働者の労働条件の改善などにも取り組んでいます。

生涯賃金で二千万円の損失

 当初の事務局提案は、二千万円もの損失を被るものでした。またこれは決定事項なので見切り発車をするという態度でした。

 同労組は自治労連県本部、郡山市職労、郡山地方労連と連携し、多くの組合員も参加した団体交渉を行い、見切り発車せず、労使が時間をかけて接点を見いだす協議を続けることを要求しました。このような道理ある組合の要求を無視することができず、その後も何回かの話し合いを続けました。

 また組合でも学習会を開き、機関紙を発行し組合員一人ひとりの声を書いてもらうなどして組合の団結を強めてきました。

 その結果三月三〇日に「四級昇給基準の『主任の職に命じられた者』の記述を削除する」という要求を飲む旨の回答がありました。これにより保育職員の

四級へのわたりが実現することになりました。

 要求が全面的に実現した訳ではありませんし、非常勤職員や他の職種の待遇などまだまだ問題点が山積しており、これらの問題に取りくんでいます。

しかし、公務労働への激しい攻撃のなかで、原則的な取り組みによって、これへの一定の歯止めをかけた意義は極めて大きいもので、私たちを励ますものです。

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2007年5月11日 (金)

07年第78回メーデー郡山地区集会ドキュメント

恒例となった日大桜門一家よさこい隊。よさこいの文句に「愛と平和を」「9条守れ」の文句も!!

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今年の出し物コンクール優勝は、医療生活協同組合の「ぜんまいさむらい」

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特別参加 つくしんぼ保育園!! 5等賞とたくさんの風船をゲット。「いいアルバイトになったね」と保母さん。

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第78回メーデー郡山地区集会に350人参加

Img_1633 Img_1643_1 第78回メーデー地区集会は、開成山公園野外音楽堂で開かれ、多くの団体から約350人が参加し行われました。いわゆる「新自由主義」小泉・安倍改革による格差が拡大固定化し、また9条改悪に直結する改憲手続き法案の審議が重大化するなかで開かれました。各団体からの力のこもったプラカードやゼッケン、デコレーションが勢揃いし意気高いデモンストレーションが繰り広げられました。

九条守る闘い、参院選など〇七年の闘いの重要性

  

河崎実行委員長挨拶

 主催者を代表して挨拶に立った河崎茂俊実行委員長(郡山地方労連議長)は、憲法9条をめぐる状況やホワイトカラーエグゼプンションなどの労働法制の改悪の動きなどに触れ、世論調査での改憲論の減少と9条を評価する意見の増加など私たちの運動の一つの成果であり、参議院選など〇七年=今年の運動の重要性を指摘しました。

ワーキングプアの深刻な実態はここ郡山でも

 さらに郡山で娘の介護を放棄し死に至らしめた男性の問題に触れ、誰にも知られないで孤独死する人が増加しているなど、深刻な格差は今郡山でも確実に広がっている。いまこそ、小泉・安倍構造改革に対する国民的な闘いを広げていくことを訴えました。

来賓あいさつ;渡辺純弁護士・神山悦子県会議員

 自由法曹団福島県支部を代表して渡辺純弁護士が、また日本共産党郡山・安達委員会を代表して、今年四月の選挙で当選した神山悦子県会議員があいさつしました。

 両氏とも改憲手続き法案審議の国会状況にふれ、国民の運動の重要性を強調されました。

メーデー宣言と六本の決議採択

 メーデー宣言(裏面に掲載)は建交労東北交通支部の橋本さおりさんが提案し採択。この他六本の決議が採択されました。

 出し物コンクール等

 人気の出し物コンクールでは「ぜんまいざむらい」と特別参加のつくしんぼ保育園の医療生協労組が優勝しました。

 このあと駅前までデモ行進をしました。デモ行進が終わってから本格的な雨になりました。ラッキーでした。

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白河高校PTA雇用職員柏木さん不当解雇 雇用の継続求め白河地裁に提訴

白河高校PTAの事務職員柏木さんは、1年雇用を繰り返し17年働いてきました。ところが年収114万円もの減額の通知に納得がいかないので労働組合との交渉での合意を求めましたが、PTA会長は合意に達しないまま3月31日解雇を通告してきました。

 

半分以上は学校の事務

 福島県にはPTA雇用の職員が100人ちかくいます。PTA雇用職員といっても半分以上は学校の事務を行っています。事務職員の数が足りないためにこの補充をしているのが実態で、本来は県が雇用すべきものです。

法律無視の違法解雇  団体交渉でまともな話し合いにならないことから、県労働委員会にあっせんを申請しました。柏木さんは労働条件については引き続き協議することにし雇用の継続を希望しました。

しかし、PTA会長らは3月末に雇用を継続しない旨通告してきました。そして「雇用の期限は31日まで」なので解雇ではないといっています。しかし厚労省は「契約の更新を繰り返しているケースは、事実上期限を定めない雇用契約とみなす」という見解を表明しています。解雇は通常①懲戒解雇②整理解雇③一般解雇のどれかに当てはまるものですが、今回の解雇はどれにも当てはまらず、「賃金の引き下げを認めないから解雇」ということになり、著しく「合理的理由を欠く」

ものです。学校とは社会的ルールを子ども達に教える役割をもっています。その学校でこのような法律を無視した解雇はあってはならないことです。

法に基づく解決こそ重要

 「法律に関係ない」とか、自分の主張に従わないから解雇、労働委員会などの第三者機関の「あっせん」にも応じないなどというなどというやりかたは、教育に携わるひとのやることでしょうか。安倍首相の好きな「規範意識」を欠くことになるのではないでしょうか。

これから進められる柏木さんの職場復帰を求める運動にご協力をお願いします。

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